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チャリティ・ガラ桶川☆

8月30日(土)に桶川市民ホールで行われた、「新潟県中越沖地震チャリティバレエ・ガラコンサート」に行ってきました。大きくはないけれど、とてもきれいなホールで、舞台への距離感がすごく近く、たくさんのダンサーを久しぶりに近くで観ることができました。

一番の目的は、芳賀さんのランケデムlovelyお盆の公演でも演じられたと聞いていたけれど、自分は待ちに待って、やっと観られた…cryingという感じでした。えんじ色の衣装がとてもよく似合っていて、髪も役作りのためにカールされていて、もちろん、お髭も役作り。表情も、グルナーラを品定めするところなど、とてもいい「役」の表情で、奴隷市場を牛耳る、明るいランケデムでした。グルナーラの値段を想像して、いくらくらいになるか?という、お金dollarのマイムは、楽しかったです。shineソロの瞬発力ある跳躍の残像がとてもきれいで、これだ~heart02と思って観ていました。体のキレも動きも、好調だったし、サポートも安心して見ていました。連続していらっしゃると思うので、あと1公演、お体に気をつけて、無事に踊りきって頂きたいです。

寺島まゆみさんのグルナーラもとてもきらきらとしているので、芳賀さんとのパートナリングは、踊りの面でも、表情などの面でも、どちらもよかったと思いますheart04今回までに、何度か踊っていらっしゃるので、お互い持ち味発揮!のいい舞台でした。

妹のひろみさんも、とても愛らしくて、いろいろな役で観てみたいなあ~と感じました。

他によかったのは、オクサナ・クチュルクの「赤の肖像」、イーゴリ・イェブラの「白鳥XXⅠ」この二つは、見ごたえありました。ピエール&スホルコワの「白鳥の湖」も、ピエールのジークリフリードが観られたのは、自分にはすごく貴重でした☆(いつもラカッラさんのパートナーが多いので、別の組み合わせも新鮮)大嶋さんと松崎さんのコンテンポラリーも、久しぶりにコンテを観たので、照明効果や音響にも興味津津。パンフレットは買わなかったけれど、照明は、あの足立恒さんの助力があるみたいで、セットはシンプルだけれど、きれいでした。

ホールが小さいので、すごく迫ってくる感じがあってcoldsweats01 離れて観ているのに、近い(笑)最後尾で見ても十分だったのではないかと思いました。また、友人や知っている方々とも会場で会えたのはうれしかったです。

フィナーレの「ドン・キ」は楽しかったし、面白い部分もあったけれど、ここに…と思ったのは事実で…(^^;;)奈良・新潟ではなかったらしいお花の演出は、ダンサーを見ていると、心が和みました。

ギャラリーでは、芳賀啓さんの個展が開かれていて、マラーホフ三部作「Aria」(大きい)と、ストレッチするマラーホフ(大きいのは別にあるらしい?ですが、今回のは小さいもの)、なんといっても、新作の康村和恵さんの絵heart04が素晴らしいshineストレッチされているのですが、あの細くてまっすぐな足が、スタジオの空気をさらに引き締めていて、色使いもなんともいえない透明感があって…。啓さんのHPのKバレエダンサーの中に加わっていたので、いつか本物の絵をみたいなあ~と思ったら、こんなに早く観られるとは…。それから、桶川では、ガラスの中に飾られていた、上半身ヌードの女性の絵が、自分は好きでした。(とても美しくて、太陽の光と植物の配合がいい) マトビエンコの絵もあり、会場には、画家ご本人もいらしていましたhappy01

桶川はバレエのみと聞いていたけれど、あっという間の3時間でした。いろいろな演目やダンサーが観られるガラもいいなと思い、そして、ガラをきっかけに、全幕もまた観たくなってきました。次のバレエは、いよいよ「アラジン」upです。

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